qrencodeのつかいかた

https://github.com/fukuchi/libqrencode

ほとんどhelpの日本語訳…

基本

qrencode -o save/to/file "URL"

エラー耐性

-lオプションにL(owest)からM, Q, H(ighest)まで4段階のオプションがあり、デフォルトとはL。

qrencode -o save/to/file -l H "URL"

1マス(ブロック)のサイズ

-s numberで1マスの大きさをpx単位で変更できる。

qrencode -o save/to/file -s 10 "URL"

拡張子

-t{PNG,PNG32,EPS,SVG,XPM,ANSI,ANSI256,ASCII,ASCIIi,UTF8,UTF8i,ANSIUTF8,ANSIUTF8i,ANSI256UTF8}のいずれかの値を設定して変えることができる。-oのファイル名の拡張子との競合や優先度は不明。調べるの面倒

qrencode -t SVG -o save/to/pash.svg "URL"

実例

qrencode -s 50 -o about_me.svg -t SVG "https://blog.uliboooo.dev/blog/about_me/"

上記のコマンドによりSVGとして生成されたQRコード(実際はpngに変換済みですが)をフォントサイズ11のターミナル上で表示されたQRコードです。

e.g.

QRコードのはその用途的にも拡大をする可能性も高いため、SVGで書き出すのが安全だと思います。

ちなみにQRの内容は私の紹介ページです。